てぃーだブログ › 達磨は何故東へ行ったか

2009年05月24日

アメリカでのピル入手

このブログを初めてかれこれ二年くらいたってると思いますが、もはや目的が見えず、メモ帳代わりになってますが、まあ徒然なるまま気の向いた時に書こうかなと思って残してます。

アメリカに来て9ヶ月も経ちまして、いきなり彼氏ができました。
来た当初は青い目、金髪、スタイルの良いかっこいい白人の彼が欲しいなんてアホなこと思ってましたが、目が慣れてくるにつれ、かっこいい白人男性なんて映画の中のまぼろしだと気がつきました。むしろアジア人男性の方がおしゃれで素敵だと気がつきました。

クラブ通いもしなくなり(金銭的な理由で)、出会いもますますないわねーと思っていた矢先、友達の友達の友達という紹介で出会った男性と懇意になりお付き合いすることになりました。

以前オージー男性と日本で付き合ってたことがありますが、一度二人でカフェにいた時に、あからさまに大きな声で「白人だったらだれでもいいんじゃん?」とか「またあーゆーカップルだよ」みたいな事を言われた事がありました。なんだか今回もそういう目で見られたらいやだなーと思ったりもしましたが、ここはアメリカだし、しかも私も彼もどちらかといえばオタクなので、ま、とりあえず日陰者同士お似合いよねと堂々としようと思いお付き合いするに至りました。

なんだかよくここの日本人同士での会話で話題にのぼるデーティング期間ですが、私たちは日本式(?)でした。
とある日、二人で遊んだ帰り道、別れ際にハグを求められたので、いつもは頑に拒否してましたが、その日は私も少し酔っぱらってたしいいよーとハグしたところ、「I wish I could do more」といわれ、私も彼の事が好きになってたので良いよとキスだけして別れました。

その次会った時に、「この前はキスできて嬉しかった、でも酔っぱらってたし、自分が止められなかった。不快な気分にさせてたらごめんね。でも友達としてこれからも良い関係でいたいんだよ」とかなんとかすんごいだらだらとどぎまぎと説明してくるので、いいたいことがあるならはっきり言え!!と思い、私が「I was happy about that. And I kissed you because I like you」と言ったとこ、彼がすんごいびっくりして「え?全然気がつかなかった。」と。で「じゃあこれからは気兼ねなくキスしてもハグしてもいいんだね」っていう感じで成立しました。

まあそんなこんなで恋人関係に至ったわけですが、一番不安なのが妊娠。その次病気。
コンドームはしてもらってますが、念には念をと思ってピルを服用しようと思い、近くにあるPlanned parenthoodに行ってきました。
予約入れていったのですが、病歴やセックスライフについてなど記入するものがあり、英語を読むスピードが遅いので、ちょっとそれに時間がかかりました。以前歯医者にかかった時に病気用語をたくさん調べたのでそのお陰でなんとかほとんどの項目は理解できましたが、英語に自信がなければ辞書は持参した方がいいだろうと思われました。
それで問診を受けましたが、病歴などを簡単にチェックされ、避妊方法はいくつかあるけどどれがいい?希望はある?ときかれピルがいいですと言ったとこ即、じゃあそれでみたいな感じでした。で、妊娠してないか尿検査を受け、その後ピルをもらいました。どうやってピルを飲むかくらいの説明を受け、そのまま終了。
受付で始めに収入を聞かれましたが、500ドルくらいと口頭で言ったとこ、じゃあ今回全て費用は無料ですと言われました。ので全て無料でした。ちなみにレジデンスですか?と聞かれました。ではないので違いますと言ったとこ、それ以上は何も聞かれませんでした。レジデンスだったら何だか書類が必要になると言ってました。まあそんな感じで簡単にピルを手に入れる事ができました。
副作用が心配ですが、とりあえずピル開始しようと思います。

あと心配なのは性病やエイズ。まだ聞けてないけど、今晩会うので聞こうかと。さすがに最初に聞く勇気がなくまだ聞いてませんが、これを機にテストも受けてこようかと。上記のPlanned Parenthoodでエイズ検査をしてるところのフライヤー(?)をもらったのでそこにいこうと思います。費用は20ドルみたいです。払えなくても検査を断りませんと括弧書きがありましたが。

自分の国じゃないので病気などに関しては本当にナーバスになります。日本から出る時にしっかり検査受けておけばよかったと少し後悔。  
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2009年03月17日

yellow cabについて

日本にいた時によく、海外では日本人の女の子は「イエローキャブ」ってよばれてて、軽く見られているという話を聞きました。
しかし、ここでYellow cabという言葉を耳にする事は無く、しかもクラブに行っても日本人だからって寄ってくる人はあまりいません。

クラブに行けば大抵の男の子はそういう目的の子が多いので、アジア人に限らず誰にでも声をかけてる感じです。
ただ、Noと言えない日本人なので、そういう男の子に強引に押されて落ちちゃう女の子は多いのかなーと思いました。

かくいう私も、先日クラブに行った際、ソファーで休んで携帯いじってたら、さっきまで一緒に踊った男の子が携帯教えてっていうので、上手い言い訳も考えられず、教えちゃいました。反省。NOとはっきり言えるようになりたいです。

ちなみに、前の彼女が日本人だったってことで、日本人好きオーラを出しながらアプローチして来てる人がいるのですが、もうそんな人論外です。まあ、3ヶ月以上デートしてOKだったら付き合うのも良いかなと思いますが、そうなったら私が帰国するので、やはり論外です。

まあそんな訳で、日本人ブランドを求めてぎらぎらしている男性には、ここポートランドではあまりお会いしませんが、都市部ではきっと多いのかもしれません。

しかし、Yellow cabって言葉にしっくりこないので、ちょっとグーグルで画像検索したら黄色いタクシーしか出てきません。よくよく調べたら、英語版のウィキペディアで日本でのスラングと説明されてました。
家田荘子さんという方の著書の題名で、そこから広まったみたいです。

まあ、それがどうした、実際外国にいる日本人女性は軽い子が多いっていう方もいるかもしれませんが、日本人に限らず、軽い子は軽いです。次々に相手を替えてるドイツ人の子もいるし、クラブで誰とでも腰を振るタイの子もいるし、浮気と知っててアメリカ人の男の子と体の関係持ってる日本人の子もいるし。そうかと思えば1年以上様子を見てやっとお付き合いし始めた日本人の子もいます。
私が思うのは、皆ただ知らない土地に来てオープンになってるのでは?と。

ちなみに、他の国から来た男性には必ずと言っていいほど「Do you like American guy?」と聞かれます。
ある意味そんな事気にしてたら恋愛できんじゃん!?と言ってやりたくなりますが、いつも返答に困ります。
好きも何も付き合ったことないし、それがどうした!?ってスマートに聞き返したいものです。

好きって気持ちに人種は関係ないと思いますが、お互いに言葉の壁や文化の違いを乗り越えて行く覚悟ができてないとただ単に遊びで終わるんだろうなと思います。
残り半年、彼氏は作れないなーと頭で理解はしてるけど、なかなか心ではあきらめがつかないものです。
たまにはキスくらいしたいんだけどなーと。

結論は、イエローキャブって言葉でそういう軽い女の子たちを軽蔑する暇があれば、自分の恋愛をいかに素晴らしいものにするかという事に努力して欲しいということ。そう言う子たちは、自分のやってる事がクールだと思ってるだろうし、そういう性欲に勝てないわけなんだからほっとけばいいと思います。
私の友達にも一人そういう子がいますが、彼女がそうなった背景が、初めて付き合った日本人男性の束縛がひどく、セックスも乱暴なもので3年間浮気せず付き合っていたけれど、結局耐えられず別れたけど、その彼を忘れたいっていう気持ちから遊び始め、いわゆる「イエローキャブ」と行き着いたみたいです。女性として扱われる事が嬉しいと言うその子に私がアドバイスできたのは「エイズ検査は定期的に受けてね」ってことだけでした。

あと、そういう子たちが性病を日本人の男の子に広めてるとかいう説もネットで読んだ事ありますが、日本人間でも性病にかかることは多いし、ちゃんと気をつければ良い話。すごい心配なら海外行ってましたって子とはセックスしなければいいと思うのですが。ちなみに海外(アジア圏)で買春をしている日本人男性が病気を広めているっていう話はどうなんだ?って思います。

とりあえず、軽い女性は軽いってことです。周りに迷惑さえかけなければ(責任能力という意味で)、オールオッケーだというのが私の意見です。  
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2009年02月16日

クラブにて

ここポートランドにはクラブが5、6軒しかありません。
パブや、バーとか飲むとこはいっぱいですが、踊れるとこはそんなもんです。



昨日行ったとこはバー&クラブって感じで、映画コヨーテアグリーみたいに女の子がカウンターで踊ったりします。昨日はバレンタインズデーで皆可愛かった!

それでもって、来る若者がほぼナンパ目的(かな?)。
今年に入ってからちょくちょく行ってますが、正直なとこ、踊るのは楽しいけど、男の子たちがうっとおしい。
行き始めた目的は出会いだったけど、踊る事が楽しくて今はなんか男の子がくっついてくるとマジでうざいとか思う。
それも皆かっこよく見えないのです。

金髪にブロンドで背が高いと言っても、顔がかっこいい訳ではありません!顔が間抜けだったり、頭が悪そうだったり。はたまた変な服着てたり。
白人が皆かっこいい訳ではないと分かっていても、ここまでかっこいい人に巡り会えないのは辛いです。

さらに、日本も今はどうか分からないけど、ここでは踊っていると男の子が後ろに回って腰をぐりぐり押し付けてきて一緒に踊ったりします。あ、昨日は女の子に引っ張られて踊ったら、思いっきり股間を私の股間に押し付けてきて激しく腰を振られたのですが、こんなに腰って振れるのね〜と驚いてしまいました。ちなみに女の子の方がかっこ良く感じてしまいます。はあ。
ま、失礼にならない程度に踊って、気に入らなければ離れればいいだけなのですが、とりあえずそれも気持ち悪い。
皆甘い言葉をはきまくるのですが、それもいらいらします。君がこのクラブで一番奇麗とか、こんなかわいい子に声かけないで他の男が許せないとか序の口です。そして外に出ようと誘ってきます。うーん、分かり易い。
日本人の女の子はこういうのを優しいとか思って、引っかかってイエローキャブ扱いされてるんでしょうか?そうだとすると悲しいです。でも、メキシコ人の子と話してたけど、メキシコ人の子も一部の子たちは簡単にヤレると思われてるみたいなので、何もこういうのって日本に限らないんだろうなと思いましたが。

とりあえず思ったのが、日本にいるとかっこいい人はすぐわかるのですが、ここにいるとよくわかんないです。
皆ださいし、不潔な感じがする(ひげはそらない、服は穴空いてたりする、髪はぼさぼさ)ので、どの基準でかっこいいのかがあまりわかりません。私には皆頭悪そうに見えます。本屋さんとかでたまに頭の良さそうな人を見るとかっこよくみえるので、そんなの個人の趣味だと思いますが。まあ。もうよくわかんない。どうしたらちゃんと教育をウケたまともな話が出来る人とあえるのだろうかと考えてしまいます。
とりあえず男性に対してあーだこーだ言う前に私が自分磨きする事が一番大切だとは重々承知の上での遠吠えということで。  
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2009年02月07日

曜日の由来(英語)

今日の朝子どもたちと話してて、金曜日の次は土曜日って誰が決めたか分かる?って話から、曜日は全部惑星から名前が来てるんだよ〜と言ってみた物のふと、日本語はそうだけど、英語はなんか違う。。。と一瞬固まってしまいました。
上の子(5歳)にインターネットでこうパチパチしたらすぐ分かるんじゃない?調べてねとお願いされたので調べてみました。

こちらのサイトに詳しく載ってます。

http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/rekiyoubi4.htm

北欧神話に由来するみたいです。なーるほど。

Sunday→Sun 太陽
Monday→Moon 月
Tuesday→軍神チュール:Tyr→Tiw→Tiuと変化したそう
Wednesday→北欧神話の主神オーディン:Odin→Woden→Wendenと変化
Thursday→農耕神トールThor
Friday→愛と美と豊穣の女神フレイア:Freija
Saturday→農耕神サトゥルヌス:Saturnus

英語の曜日ってスペルが難しくって覚えるのに苦労、むしろまだうろ覚えだったりするのですが、こうやって神様の名前から来ているとなると覚えやすい気がします。

あ、ちなみにそろそろバレンタインデーですが、こちらでもバレンタインデーにカードやプレゼントを渡します。
アメリカではカップルでディナーに行くのがポピュラーなようです。
あさってになったバレンタインデーですが、男性からのお誘いなんてあるわけもなく。。。
残り半年楽しもう♪  
Posted by usagimusume at 05:07Comments(0)TrackBack(0)アメリカ生活

2009年02月06日

カルチャーショックと意外だった事

アメリカでエッ!?ってなったことがいろいろ有り過ぎてどこから書けばいいのかわかりませんが、とりあえず今日思った事から。

1、保育園からの汚れ物が洗われてない。

最初はびっくりしました。ウンチとかそのままパンツについたまんまだったし。すんごい臭いです。
家のホストキッズたちが行ってる保育園だけなのか分からないけど、有り得ないと思った。
私の研修先の保育園では洗ってたけど、日本でも洗わないとこってあるんだろうか。

2、店員がリラックスし過ぎ

スーパーのレジ係がペットボトルを横に置いて飲んでたり、店員同士でおしゃべりしてたりとか普通です。
とある洋服屋さん(?)を通りかかったら、暇そうで店内で皆でティーパーティーみたいなことしてたりとか。
日本みたいに自分ができることを考えて時間を過ごすとか、掃除したりとかそういう発送は無いようです。給料泥棒って言葉はないのだろうか。

3、ドアを開けてくれる

これは知ってましたが、実際にしてもらうと結構助かります。
私の住んでるポートランドだけかもしれませんが、特に子どもと一緒に歩いてたりすると3メートルくらい離れてても、ドアを開けて待っててくれたりします。とても助かりますし、素敵なことだと思います。

4、ハグ&キス

日本でそんなこと誰とでもしなかった私にはハードル高いです。
子どもとのハグ&キスもためらいがあるのに、大人ととなるとぎこちないです。
最初は相手と同じ方向に動いて上手く噛み合ない事もよくありました。だいたいは向かって左に行くということが分かりました。
キスは子どもたちがしてくれるのですが、チューって口にしてくるので、衛生的にどうなの?って何故かためらってしまいます。

5、建前社会
これは以外でした。アメリカ人は皆ずばーんと直球でぶつかってくるかと思ってたのですが、以外に建前的なことが多いです。なんというか自分を良く見せる能力に長けていると言った方がいいかもしれません。あと以外にはっきり物を言わなかったり。話す相手との関係性もあるのかもしれませんが、あまり親しくない間柄では物をはっきり言ってくれません。アメリカ人はおおらかで、イージーな感じというイメージだったのですが、腹黒いんじゃないの?って感じる事もしばしば。
言わなくても分かるっていうのが日本文化だとよく聞きますが、アメリカでもそういうことはよくあります。私は言われないと分かんない人なので、日本でもそりゃー苦労しましたが、ここでも苦労してます。私が気が利かない人なので、よくホストパパから「行動の先を読むとか、今じゃなくて次の段階に何が必要なのか考える練習をすると将来の役に立つよ」と言われてます。
あと、全てポジティブな事を言います。なので本当はどう思ってるんだろう?と疑ってしまいます。
日本では結構人の気持ちを考えずにずばっと物を言う人がいますが、そういう人に会った事があまりありません。
これがお互いを尊重する文化なのでしょうか?
この辺りは以外に説明するのが難しいのですが、人付き合いはどこでも難しいということで。

6、THANK YOU, EXCUSE ME, SORRY 挨拶はとても大事!

日本では挨拶をとても大切にしますが、それはどこでも一緒だと思いました。
ここでは常に声を掛け合います。Good Morning!,Hello, Good eveningなどなど。
あと、How are you?と聞かれたら必ず「good! (good以外あんまり聞かない)How are you?」と聞き返します。聞き返さないとなんとなく失礼な感じみたいです。
西洋人は軽々しくsorryなんて使わないと聞いてましたが、何か自分が失敗したらすぐSorryって言います。軽々しくSorryと言わないのは、ビジネスや責任を問う場面でだけではないかと思ってます。
あとThank youも頻繁に使います。ここポートランドではバスを降りる時にはおっきい声で皆Thank youと言ってます。
お店で人の前後を通る時は「Excuse me」ってほとんど言ってますし。
挨拶できないと躾がなってないと思われるのはどこも一緒じゃないかと思ってます。

7、意外に安全

これもポートランドだけなのかもしれませんが、以外に安全です。
道路でケガ人1名軽症の銃撃事件が起きたら大騒ぎだったし(5ヶ月滞在してますが1回しか聞いた事がない)、銃の音なんて聞いた事が無いし、スリや痴漢に遭ったこともないし。平気で財布とか車の中に残していったりするけど、窓ガラスが割られるなんて事もないです。これは地域差もあると思いますが。


もっともっとあるけど、思いついたらまた書きます。  
Posted by usagimusume at 14:42Comments(0)TrackBack(0)アメリカ生活

2009年01月09日

大統領からの招待状

昨日の夕食時ホストパパが

「わー!大統領から招待状だよー!」

といって見せたのがこれ。




紋章(?)アップ


文言としては、
inauguration of Barack H. Obama as President of the United States of America
on Tuesday, the 20th of january 2009 in the City of Washington

(一部省略してます)

ということでinauguration(大統領就任式)へのお誘いです。
何時からかは分かりません!
こういうのがいつも送られてくるのかは分かりませんが、こういうことをすると大統領も身近に感じます。
選挙制度自体が違うので仕方がないかもしれませんが。

ここに来てからリーマンショックというのがありました。
その後は今までにないくらいのeconomic crisisだと周りで騒いでます。
ある人はアメリカ史でも滅多にない経済危機だと言ってました。
そんな中オバマ氏の大統領就任は暗闇を照らす一筋の明かり的で希望に満ちあふれている感じがします。
人を惹き付けるスピーチだけど内容が無いと批判もありましたが、
大国アメリカを良い方向へリードしていってほしいと思います。  
Posted by usagimusume at 05:16Comments(0)TrackBack(0)アメリカ生活

2009年01月06日

新年

去年の今頃は、今年どうしよ〜なんて布団でごろごろしてたはず。
何かが急に降りて来たように「そうだ!あのベビーシッターのプログラムで行こう!」と思って急ピッチで、時間が進み、晴れてアメリカ。
現実は甘かった。
私はツイている!
ホストパパは少し神経質なものの、ホストファミリーはすごくいい人たち。
周りのオペアの子の話を聞いてると家で良かった〜としみじみします。
問題の英語は上達してません。
これは私のずぼらな性格が原因です。
自分の努力次第と言われてきましたが、そうです、私の努力が足りないのです。
身にしみて分かっています。
でも、オペアという身分上、子どもから解放されたら自分時間!と思って部屋にヒッキー状態。
まあ、先月はあの雪のせいってのもあったけど。

ということで、今年の目標は英語です。ずばり。
去年と変わってないけど。
私のすべきことは、もっと話すこと。
もっと自分の思ってる事を自分の知ってる単語を使って表現するように。
これだけだ。
がんばろう。
8ヶ月後が楽しみ。  
Posted by usagimusume at 07:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月27日

折り紙

アメリカに来て、日本のことをしょっちゅう質問されます。
そして、日本女子たるもの、折り紙は当たり前みたいな感じで折って〜とねだられます。
鶴しか折れなかった私ですが、今でも鶴しか覚えてませんが、
ここに来てから今までの人生で折った折り紙と同じ量の折り紙を折ってる気がします。
以前ネットで見て奇麗だと思ったfireworksという作品が作ってみたくて、
作り方がのってる本を注文して挑戦してみました。
そしたらかなり難しかったです。
折り方あってるか分からないので、間違ってるかもしれませんが、
くるくる回転させることは出来ました。





1歳児〜5歳児が触って遊びましたが、ちょっとヨレッとなっただけで、壊れませんでした。
おまけに奇麗なので、女の子にはちょっとしたプレゼントになるかもしれません。
奥深い折り紙の世界です。  
Posted by usagimusume at 12:26Comments(0)TrackBack(0)日常のこと

2008年12月21日

オペアについて

ポートランドは雪です。



今日はダウンタウンに行ってお買い物をしようと思っていたのですが、外に出たら風邪引きそうなので、お家にいようかと。
なんでわざわざ土曜日に限ってこんなに雪が降るんだろう。。
子どもたちへのプレゼントもまだなので、早く買わないといけないけど。。

さてさて、一度もオペアについて書いたことがないので、今日は時間があるので書いてみようかと。

オペアというのは、カルチュラルエクスチェンジプログラムといって文化交流プログラムの一つです。
内容は簡単に言うと、住み込みベビーシッター(ナニー)をしながら現地の様々な文化体験ができ、且つプログラムで1年間の家にESLクラスの単位を取る事が条件になっています。
私はぶっちゃけ何が何でも渡米したかったので、この制度を選びました。

でも、周りのオペアの子に聞くと、皆留学したいという気持ちが一番という子しかいません。
子どもが好きという気持ちは3番目くらいじゃないでしょうか。
2番目はだいたいがアメリカに来たかったと言う感じです。

特にドイツの子はビザが下りるのが難しいらしく、何らかの形で来たかったと言ってる子がいました。でもその子はホストの束縛みたいなのが苦しいといって帰ってしまいました。私からしたらホストはその子を心配してるだけだと感じたのですが、お国柄の違いだろうと思ってます。

オペアをするにあたっては、まずエージェント探しからです。
たくさんのエージェントがあるみたいですが、予算としては下は15万から上が50万くらいじゃないでしょうか。
私は知り合いがオペア斡旋を始めるということで個人の方を通してだったので、オペアの手続きにかかった費用は16万でした。
ただ、準備費用などを全て含めると全部で25万くらいはかかった気がします。
個人でオペアマッチングサイトなどでホスト探しをする方もいるみたいですが、現地に着いてからのサポートなどを考えるとエージェントを通す方が良いと思います。
私のエージェントはUSaupair というところで、エリアカウンセラーをはじめとするスタッフ全員がインチキ臭くって好きになれないのですが、困った時には相談相手がいるというだけで最初は気が楽でした。あと、同じエージェントの他のオペアの子とも交流できるので。

ホストファミリーとのマッチングが一番大切だと思いますが、私は簡単に決まりました。
まず、私のプロフィールを見たホストが彼らのプロフィールとあなたも候補の一人ですみたいなメールを送ってきて、その後電話でのインタビューでした。
インタビューでは日本時間を計算間違えたホストが真夜中に電話をしてきて、準備してた質問・回答用紙とか全く役に立たない感じでした。聞かれたのは「なんでオペア選んだか?、保育経験について説明して、運転できるか?趣味は?料理できるか?ホームシックにかかったらどうするか?彼氏いるか?決まったらいつこれるか」などでした。
偶然(?)にも私の前のオペアの子が同じ沖縄出身の子だったので、ホストも沖縄情報を知っててそれで話が少し弾みはしましたが、あまりちゃんと話せなかったです。
ので、保育経験については後日メールしました。

やりとり3回くらいしかしてなかったと思うのですが、3週間後くらいにホストがあなたに決めましたといって連絡してきました。
私も良さそうな家族だと思ってたので即OKでした。
後々聞いたところ、候補が3人いて、私、ホストチェンジ中の日本人の子、カナダ人の子だったらしいのですが、ホストチェンジ中の子はリスクが高い気がするといって私にしたみたいです。中国か日本人が良かったみたいなので、ある意味私のパーソナリティーなど関係なかったのでは?と甚だ疑問ですが、ま、お互い様よねと思って今に至ってます。

オペアの仕事は子どもの面倒全般です。家は上が5歳(女の子)、下が2歳半(男の子)でどっちも保育園に通ってます。
一日の流れとしては
朝 朝食を食べさせる、着替え
  学校へ連れていく
  家へ戻って朝食などの後片付け、子どもたちの部屋の片付け、洗濯
昼 2時間ほどブレーク
  下の子を先に迎えて2時間ほど遊ばせる
  上の子を迎えて帰宅
夜 夕食とその方付け

こういう流れなので、ずっと子どもと一緒という訳ではないので、周りに比べたら楽な方です。
ただ、子どもたちが学校の間は時間があるので、その間に家事を頼まれたりして(夕飯準備とか)、それがたまに時間がかかってストレスたまります。
あと、土日はフリーなので、子どもの面倒は見ないようにしてます。それも変な感じなんですが、線を引かないと常に一緒というのもこれまたストレスがたまるので。いつもは出かけるので良いのですが、今日みたいに外に出れないとなんだか変な感じです。

まあそういう感じの日々です。
オペアだけでなく、留学前には英語を勉強してしすぎることはありません。
特に日常会話と、行く国の大きなニュースをチェックしていると良いと思います。私はもう時すでに遅しですが。。。

来て良かったと思う時は、やっぱり子どもたちに癒されるときです。どこも一緒だと思いますが、憎ったらしいときもありますし、親戚の子どものように可愛いときもあります。
あと、オペアを雇えるホストっていうのはだいたいお金持ちなので、一緒にバケーションに連れていってもらえたり、自分じゃ食べれないような豪華なお食事を食べさせてもらえたりするのもいい点です。
私は確実にオペアにむいてないと自分で今でも思います。来る前はなんとかなると思ってましたが、あまり社交的な性格ではないので、子どもたちの友達のパパさん、ママさん付き合いが大変だったりもしてますし。
家はホストがアジアンなので、私のこういった性格も理解してくれてるようですが、これがカケイジョンだったら大変だったろうな〜と思ってます。
ま、いろいろありますが、来てから絶対にならないだろうと思ってたホームシックにかかったりしてるので、やっぱり良い経験だなと。あと8ヶ月も残ってるので、この先どうなるか分からないけどがんばるしかないんです。楽しむしかないんです!  
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2008年12月19日

anna sui

私はいろいろジャンク体質で、たばこもコーヒーも酒も嗜好品と呼ばれる物はけっこうハマってたわけですが、それと平行してオーガニックもハマってました。たばことお酒は辞めてますが、オーガニックは現在進行形です。
ポートランドはオーガニック志向が強く、どこにでもオーガニックの物、食べ物が売ってます。
私はそこまでオーガニック信仰はないので、可愛い、美味しそうと思ったものとかは体に悪そうでも結構手を出してしまいます。

本題はというと、パラベン恐怖症なので、肌につけるものは全てパラベンフリーの物しか使ってませんが、しかし、私の大好きな化粧品がanna suiで、ファンデーションだけはanna suiの物を使い続けています。
これじゃ意味ないなと思うのですが、まだ20代なので、もう少しだけ使い続けようかと思ってます。
こっちに来てから化粧もほとんどしないので、たまにお出かけするときくらいしか使ってませんが。。

さてさて、そんなanna suiですが、アメリカでは化粧品はデパートとかで売ってるのを見た事がありません。
オンラインで売ってるみたいですが、化粧品は色とかちゃんと見て買いたいので、あまり気が進みません。
しかし、先日ハワイのDFSでanna suiを扱っていたので、散財してミラー、グロス、リップ、ネイルを買ってきました。



anna suiの化粧品は何かイヤラシい感じがするので大好きです。
すごく可愛いんだけど、どこかコケティッシュな匂いがします。

結論はアメリカでanna suiの化粧品は売ってませんってことです。
でもanna sui自体はニューヨークが拠点なので、お洋服は手に入ります。激高ですが。  
Posted by usagimusume at 14:26Comments(0)TrackBack(0)日常のこと

2008年12月18日

ハワイの思い出

12月のあたまから約2週間ハワイへバケーションへ行きました。
「沖縄の匂いがする!」というのが空港を降りた時の印象でした。
その後ホストパパの実家へ移動したのですが、植物や気候、水の味まで沖縄と一緒でびっくりでした。

ワイキキをうろちょろしたのですが、日本人の多さにびっくり。
DFSなんか日本人しか見かけませんでした。
ハワイに来てまでブランド品を買う意味が分からんと思いました。

ほとんどはホストファミリーと一緒の行動だったので、大した観光地に行った訳ではありませんが、行った先はハナウマベイ、ダイアモンドヘッド、アラモアナショッピングセンター、ホノルル美術館、あとエステくらいです。他はご飯食べたりまったりしてばっかでした。

ダイアモンドヘッド


ダイアモンドヘッドからの眺め

気軽な気分で登ったダイアモンドヘッドでしたが、行く途中から歯の痛みと、頭痛がひどくなってたため、登るのがかなりきつかった。
反省ポイントはタオルを持って行かなかったこと。以外に急勾配なので疲れました。
トロリーを使っていくよりバスの方が断然早いし、安い気がします(往復4ドル)。


ホノルル美術館


アートに詳しくない人間ですが、美術館の雰囲気が好きなエセインテリなので、行ってきました。
モネ、ゴーギャン、ピカソなど一度は聞いた事のある画家の絵があったみたいですが、気がつきませんでした。
それよりも、インドの展示に気を抜かれてしまってました。恐るべしインド!
ハワイで一人旅をするなら絶対行くべしホノルル美術館!
月一でか覚えてませんが、中庭スペースを使用してDJイベント(っていうのかな?)してるみたいです。

http://www.honoluluacademy.org/cmshaa/academy/index.aspx

かき氷(shaved ice)



ハワイで食べたかき氷は氷がさらさらしててシャーベットみたいでした。
モチボウルなるのを注文したのですが、なかなか美味しかった!
写真は何やら有名らしいかき氷屋さん。

ポークおにぎり

沖縄ではポーク卵おにぎりが有名ですが、ハワイではポークにぎりがポピュラーだそう。
ハワイで一番上手いっていう(ホストパパ曰く)ポーク握りを食べましたが、上手かったです。
秘訣はテリヤキソースと薄く焼いてクリスピーにすることだとか。
食生活も似てました。ちなみに沖縄のサーターアンダギーもサーターアンダギーとして売られてました。

ウムニー



これは試してないけど、OKINAWAN MASHEDとして売られてました。
ちなみに、サツマイモはハワイではオキナワンスイートポテトと呼ばれてました。感激!

ま、いろいろありましたが、ハワイダイジェストでした。
一つ確実に言える事は、沖縄の人間はハワイに行かなくて良いです。同じです。
むしろ日本人でハワイに行くのであれば、沖縄に行った方が良いと確実に思います。
沖縄の海の方が奇麗だと思いましたし。。。  
Posted by usagimusume at 14:35Comments(0)TrackBack(0)アメリカ生活

2008年12月17日

渡米前に準備すべき物、すべき事

何事も勢いが無いと、小心者の私は尻込みしてしまって、敵前逃亡することが多い私は、前の仕事と渡米する日に2週間弱しか時間を空けませんでした。しかもその2週間弱が準備期間でした。ビザ申請に行き、荷物を詰めたり、送別会をしたりと非常に慌ただしい2週間でしたが、だらだらと準備するのも、一気に準備するのも変わらないと思ってそういうことをしてしまったわけです。
今後の自分のメモ変わりと、ちょっとでもこれから渡米する方への参考になればと思います。私がアメリカにいるので他の地域は分からないので、一応アメリカにくくります。

渡米前にすべき事

サクラ歯医者に行く
ここに来てから歯医者にすでに3回も行ってます。
1度目は詰め物が取れたため。2度目は虫歯が痛みだしたため。まだ治療は終了してませんが、私の保険は500ドルまでしか歯医者はカバーしないため、最高で2000ドルほどかかるかも知れないみたいです。ちなみに私が調べたところ日本の10倍近くの費用です。
さらに、1週間前ほどから奥歯が痛むと思ったら親知らずが生えてきてました。これが痛み始めたら日本へ帰るつもりです。
上記の私の経験から歯医者だけはとりあえずくる前に一度でも良いので診察に行くべきだと思います。
周りに聞いたらこれは常識といわれましたので、私の大いなる過ちでした。
ちなみに私の前に来てた子も、来てすぐに詰め物が取れたみたいなので、予期せぬことが起こっても大丈夫なように、保険の内容のチェックともし保険に入っていなければ、海外旅行保険などへ加入した方が良いです。
私はクレジットの海外旅行保険が使えたはずと何も調べなかったのですが、歯医者にかかった後に調べたところ、歯医者適用外だったり、日本出国後90日以内しか適用されないとの条件があったりして3枚持ってるカードの保険は全て使えませんでした。
はっきり言ってすごく後悔してます。それをつらつら書いてももう遅いので書きませんが。
てことで、渡米前歯医者に行くのは常識です!

あと、私のホストママはお医者さんなので、病院関係は全部やってくれてるのですが、病院のシステムとかが日本と違うので、ステイ先の救急も調べていて損はしないと思います。

サクラ行く地域の気候、年間服装を調べる
これは、持ってく服を決める時に役にたちます。まあこれも当たり前ですが。
一ついえることは、暖かい地方から寒い地方へ行く場合、靴やジャケットは現地でしっかりしたものを買った方が失敗しないです。
沖縄から持って来た靴、ジャケット類は吹雪の時など全く役に立ちません。

準備すべき物
サクラババシャツ
これは寒い地方限定ですが、ババシャツはマストです!というか今私が欲しい物。
ここにババシャツはありません。似たものはありますが、日本のババシャツ機能はかなりすぐれているかと思いますので。

サクラ
自分がいつも飲んでる痛み止め、風邪薬は1箱づつくらい持ってくるといいかと思います。
ここでもドラッグストアで痛み止め類はすぐ買えますが、飲んでみたところやっぱり日本の薬とは効き目がかなり強いですし、なんだか飲んで不安になったりするので、念の為に準備すると良いと思います。

サクラノート型パソコン
ネットがないと海外生活は不可能な気がします。無くても生きていけると思いますが、充分な語学力が必要だと思います。
ポートランドに来る際、シアトルで乗り継ぎで7時間くらい空港で待ったのですが、ワイヤレスが飛んでると知らなかった私は7時間空港をうろちょろしていました。しっていればネットしていたのにとこれも一つ後悔している思い出。
あとスカイプとかもダウンロードして家族とかとできるように準備してからきましょう!これも当たり前かもしれませんが。。。

サクラ化粧水
自分の使っているものがあればそれを持ってくるとして、私はそれがなかったので、とりあえず2本ほどしか持って来てないのですが、アメリカで化粧水は見かけません。アメリカの資生堂があるのでそこで買えるかもしれませんが、高いイメージがあるので、来る前にちょっと大人買い程度に買う方がいいと思います。
化粧品も自分のお気に入りはケチらずに買って持ってきましょう!

サクラタイツ類
ここでは可愛いタイツ類を安く買う事はできません。安いものは可愛くないし、クオリティー低しです。可愛くて良いものは高いです。
ですので、比較的安くそれなりの物が帰る日本で何枚か持ってくると良いです。

持ってこなくて良いもの
サクラ日本食
行く地域でこれは大きく変わると思いますが、ポートランド、シアトル、L.A.、ハワイの地域は確実に持ってこなくて大丈夫です。
かなり割高になりますが、重い思いをして運ぶ必要もないし、高い送料をかけて運ぶのであれば買っても同じくらいです。
お茶漬け好きな私は10袋持ってきましたが、ここで普通に買えます。。
ホームステイする場合は日本食が買えるお店があるか事前確認しましょう。
日本食レストランは都市部であればたくさん見つかると思います。

サクラ生理用品
どこで聞いたか覚えてませんが、生理用品は持って行った方が良いと聞いた事がありました。
しかし!ここで売ってる物でも全然使えます。あまり変わりません。心配無用でした。


一つ言える事は、下調べをちゃんとしておけば、お金が浮きます!
周りの人のアドバイスは結構適当なので、自分がしっかりしなきゃ誰も助けてくれません。  
Posted by usagimusume at 15:58Comments(0)TrackBack(0)アメリカ生活

2008年11月25日

Headless Horseman

家の上の女の子がスリープオーバーしてきたんですが、そこで一緒に泊まった子が「Headless Horseman」の話をしたそうな。
何でもハロウィーンにまつわる話で、首がパンプキンで頭が無い男が馬に乗って頭を探すという話らしい。

ネットで拾った headless horsemanの画像。子供にゃ怖いです。

それを聞いたうちの子は震えながら泣いたそうな。かわいそうに。。
ティムバートンの「スリーピーホロウ」でもでてきたこのHeadless Horsemanですが、アメリカでは有名なお話だそうな。
一つまた新しい事が分かりました。

あと、かかしのことをscarecrowっても言いますが、カラスを驚かすからscarecrowなんだ!と気がつきました。
そんなどうでも良い事も新鮮。  
Posted by usagimusume at 13:32Comments(0)TrackBack(0)アメリカ生活

2008年10月22日

麗しい人々(私的に)

最近ホストパパがドラマを見せてくれますが、HEROESとPrison Breakにはまってます。
どちらも内容がけっこうおっきいのにこんだけの狭い人間関係でどろどろしちゃうのかよ!?って感じもしますが、おもしろいです。
日本ドラマに比べてスケールどでかいし、Hな内容も多いですニコ

そんで、今このPrison Breakの登場人物のアレックスにハマってます!
すんごいかっこいい!
何がかっこいいかというと目。
美しい。
この人に何か誘われたらついていってしまいそうです。



ティルダスウィントンとトムヨークとこの人が悪魔だったらすぐにさらわれて行ってると思います。
あり得ないけど。
なんだろこの人たちの持つ目力。  
Posted by usagimusume at 04:22Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年10月21日

映画「Max Payne」

近くのLloyed Center というモールの映画館へ行く。
モールの映画館で、シネコンだったので、沖縄のシネコンみたいにそんなに大きくないのかと思いきやかなり大きかった。
それだけで大満足。
映画はテレビ予告を見てみたかった「Max Payne」。
SFアクション系なのかと思いきや、普通のサスペンス系なアクションでした。
ただ銃の写し方とかがかっこよかった。
天使とか悪魔とかがうじゃうじゃ出てくるのかと思ったらリアルではありませんでした。
字幕なしなので全て理解する事はできませんでしたが、なんとか半分くらいは理解できたはず。
Are you nuts?
って台詞があって、これ学校でならった〜と嬉しくなりました。
意味は「気は確かか?、気でも狂ったか?」みたいなニュアンスです。
とりあえず初の映画館記念!
料金はクーポン使ったので6ドル!
ちなみにクーポンはキューポンと発音するみたい。ちょっと可愛い。  
Posted by usagimusume at 14:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月15日

恋って何 好きって何

惚れ易く冷め易い人間ですが、
またまたフォーリンラブハート

切ない気持ちでご飯が食べれるよ。
いつまでドキドキするか分からないけど、絶対叶う事がないから妄想族です。。。
どうなることかしらニコ  
Posted by usagimusume at 22:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月28日

すっごい確率

運命とは?
日々起こる事象は偶然か必然なのかとか考えたらキリがないけど
たまにはそんな事も考えたりします。
ところで、2年前に通ってた語学塾の講師で良い人がいたのですが、
その人は今どこで何をしているんだろうとふと思いました。
とりあえず少女趣味な感じがして良いわ〜と思い、
その人の名前とokinawaって入れてググッてみました。

絶対にピンポイントでヒットするわけないと思っていたのですが、
なんと、ピンポイントでヒットしてしまったのです。
その人がマイスペースやってて、それがひっかかったんですよ。
上位にはこなかったけど、ぼけーって検索結果ページを見てたら
それらしきのが見つかって。。

いやー「あの人は今」みたいなメランコリック?な気持ちが
なんか一気に冷めて行った感じでした。
分からないから謎なままで想像して楽しむ
みたいなのをしようと思って検索したのに本当にヒットしちゃったよ!という感じで。

でもこんなにたくさんの人がいる中で、この人を検索できたのってすごいなと思いました。

そんなボーダレスな世の中で、どんどん人は孤独になってゆくのだから不思議ですよね。

ボーダレスになったインターナショナルな世界で私たちは何の壁を越えてるんでしょうか?
世界をつなぐというネットは何をつないでいるのでしょうか?

壁が取り払われた時に心に流れ込んでくるのは、
壁があっても無くても人は心の壁を越えることができないという孤独感なのでしょうか?

多くの人は誰かと繋がりたい寂しがりやで、でもそれが出来ない。
そんな世の中なのでしょうか?

かく言う私もどこかの国の誰かと繋がりたいメルヘン思想は持ってますが。。

そばにいる人間と理解し合えてこそ他の人間とも理解し合えると思うのが今の意見なのですが。
どうなのでしょう?

分かった時には達成しているんだろうな。
いつか分かる日がくるといいな。  
Posted by usagimusume at 02:15Comments(1)TrackBack(0)

2008年01月20日

名護のお店-part4-

今回は「尚風亭」です。
バスターミナルの裏辺りにあります。



実はこのお店、お世話になった方に連れていってもらったのですが、
着いた時にけっこう酔っぱらっていて、記憶がおぼろげなのですよね。。

ただ、このお店、かなり美味しいです!!
酔っぱらっていたとはいえ、すんごい美味しいと思いましたから。

お店としては、割烹という感じなんでしょうか。
カウンターがあって、ご主人がお魚とかをお料理してくれます。

伊是名から新鮮なお魚を入れてるらしく、
お魚好きな方にはオススメのお店です。
沖縄のお魚を食べる事ができるので、観光客の方にも良いかもしれません。

私が連れて行ってもらった時は、おごって頂いたので、
お値段が分からないのですが、少し高いかもしれません。。

あと、店内があまり広くないので、週末に行く際は予約したほうが良いようです。

次はちゃんと味わって食べにいこう♪  
Posted by usagimusume at 13:31Comments(0)TrackBack(0)お店

2008年01月19日

予想外の贈り物

昨年アメリカに行った時お世話になった人がいたのですが、
ちょっと勘違いしてしまったらしく、結構プッシュされ、
少し面倒な思いをしたことがありました。
いい人なんですが、あくまでも友だちならという感じの人なんですよね。

帰国する直前に、私にプレゼントがあると連絡があったのですが、
会うのが面倒だったのでもう空港にいるから受け取るの無理とかいって
受け取らなかったんですが、いろいろなルートを経て、
私の手元に今日ブツが届きました。

DVDということを聞いてたので、
彼が自分のメッセージでも録画したDVDでも入ってるのかと思って包装を開けたら、



サウスパーク!!!!

大好きな大好きなサウスパークのDVDでした!

彼にアメリカに来てサウスパークが毎日見れて嬉しいと言ったんですが、
覚えててくれたんですね。

なんだか「やられた!」って一瞬思っちゃいました。
でも彼にはちゃんとお礼しつつ、
ちょっと心が痛むけど彼氏ができたことを報告しようと思います。  
Posted by usagimusume at 00:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月18日

名護のお店-part3-

今回は「ゆきの」です。


場所は名護バスターミナルの裏側です。
ファミリー居酒屋とメニュー書かれてた気がしますが、
お昼から夜まで開いてます。

このお店、量が多いのが良いです!


これは魚フライ定食の写真ですが、小鉢がたくさん付いてきます。

この前オムライス(650円)を頼んだのですが、
同じ量の小鉢が付いてました。

値段も700円〜1500円くらいなので、
男性には良いのではないでしょうか。

実際男子学生に人気があるそうです。

お味も普通です。
たくさん食べたい時にはここです!  
Posted by usagimusume at 23:57Comments(0)TrackBack(0)お店